皇太子殿下 国連の水と災害に関する国際会議で基調講演
「人と水災害の歴史を辿る」と題した講演。
日本の皇族が国連本部の会合に出席するのは初。
皇太子殿下は、長年にわたる水問題に関する研究を踏まえながら、
日本の歴史文献による災害史などを交え30分に及ぶ基調講演を行われた。
会見年月日:平成25年3月6日
会見場所:ニューヨーク国連本部
国連のサイトへ
講演書き起こし
全文翻訳
皇太子殿下お誕生日に際し(平成25年)
皇太子妃殿下お誕生日に際してのご感想
平成24年12月9日(日)
寒い季節を迎えましたが,昨年の東日本大震災により被災された多くの方々が,今なお住み慣れた場所を離れ,困難な状況の中で暮らしておられます。このことに思いを馳せない日はなく,そのたび毎に,とても心が痛みます。同時に,困難な状況にある被災地の方々に,日本全国から,そして海外からも様々な形で支援が届いていることを心強く思っております。どうか,必要なところ隅々にまで,温かい支援の手が届きますように願ってやみません。今後の復興のためには多くの課題を乗り越えていかなくてはならないと思いますが,関係者の努力により,一日も早く復興が進み,厳しい状況で過ごされている多くの被災者の方々の生活が改善され,安心して暮らすことができるようになっていくことを切に願っております。そして,被災された方一人一人の今後の幸せとご健康を祈りながら,これからも皇太子殿下とご一緒に,被災地の復興に永く心を寄せていきたいと思います。